アフィリエイトで勝てる!年末商戦
[2006月10年26日]
ECサイト、成功の方程式
漠然とバナー広告を出稿したり、懸賞キャンペーンを行っても以前ほどの広告効果を得られないと実感されているECサイト運営者も多いのではないだろうか?
広告効果の減少に限らず、会員数の伸び悩みや、アクセス数の頭打ち、新規顧客へのリーチ不足など、ECサイトの悩みは尽きない。
しかも年末商戦の火ぶたが切って落とされようかという大切な時期である。ここで有効な手段を講じなければ、年末商戦で遅れをとってしまう。いくら好調が予想されるEC分野といえど、売れるECサイトと売れないECサイトの2極化は依然として進んでいるのだ。
では、売れるECサイトと売れないECサイトでは何が違うのか?
答えは明らかで、実は売れるECサイトにはほぼ共通する特徴をもっている。それは、どんな形であれ、顧客を味方につけていることだ。顧客をファンと言い換えてもいい。顧客を味方に付けたECサイトは間違いなく業績を伸ばすと言っても過言ではない。
CGM普及で再び脚光を浴びるアフィリエイト
最近は1億総ブロガー時代で、何百万何千万というネットユーザーがブログを通じて情報を発信している。ブログはもとより、mixiなどのSNSで日記を書いているネットユーザーを含めれば、莫大な量の情報が発信されているのである。いわゆる、CGMと呼ばれる消費者発信型メディア抜きに今のネット戦略は始まらないと断言できる。
ECサイトのファンが、CGMを通じて宣伝活動をやってくれれば、ECサイトにとってこれほど頼もしい援護射撃はない。そしてその援護射撃の手段として、再び脚光を浴びているのがアフィリエイトである。
ここで、アフィリエイトについてのメリットを再確認しておこう。下記に4つ挙げているが、案外盲点になっている事柄もあるのではないだろうか。個人サイトに、ただ商品リンクを貼ってくれる、くらいの認識だと大きなビジネスチャンスを逃しているかもしれない。クチコミ、SEOなどの副次的効果は広告出稿のメリットの域を超えている。
(1)広告費・コスト削減 → アフィリエイトは成果があがって初めてコストが発生!※
アフィリエイトはバナー広告やテキスト広告・メルマガ広告などによって商品やサービスが告知されることになるが、実際に成果があがらなければ広告費を支払う必要はない。(※別途システム運用費が必要なケースもあり)
(2)一般消費者への商品紹介 → クチコミネットワークの構築
提携アフィリエイターが商品やサービスを肯定的に紹介してくれる。アフィリエイトサイトではアフィリエイター自身がその商品を使ってみた体験談などを載せて告知し、消費者目線でレビューを書いてくれるのでクチコミ効果が絶大で、一気に商品認知が広まる。
(3)SEO対策 → アフィリエイトサイトがSEO対策を行っている!
アフィリエイターは報酬を得るために自分のサイトが上位検索表示されるよう努力している。よって優秀なアフィリエイターと提携をすることで、結果的に上位表示すべてのサイトに自社の商品が紹介されることになる。
(4)Win-Winの関係 → アフィリエイトサイトが稼げば稼ぐほどECサイトも売上げがあがる!
アフィリエイトの一番の特徴は、アフィリエイトサイトと広告主がお互いにWin-Winの関係が築けることにある。良好なリレーションが構築できるからこそ、アフィリエイトが支持されている。
業界最大手、A8を使う理由
クチコミ効果を狙うのであれば、やはり数多くの媒体(ブログ、個人サイト)を抱えているアフィリエイト業者を使うのが得策だ。クチコミ波及のスピードや、ロングテール効果を狙うことを考えれば尚更である。現在、アフィリエイト業者最大手は、A8.netである。となれば、アフィエイト事業者の選択肢としてはやはりA8になってくる。数字を交えて、実際にA8の特徴を挙げていくと、そのメリットが実感できるだろう。
・日本最大の配信数約36万サイト(2006年10月現在)の提携メディア
・新規顧客獲得コスト大幅削減
・大きなクチコミ効果が期待できる
・広告レポートの提供により他広告に流用可能
・追加料金なしの各種機能提供
これらを見ると、多媒体(法人サイト、個人サイト、メルマガ発行者、ブログなど)への出稿機会が期待できる共に、出稿後の効果測定・分析ができるメリットも大きい。既に約4,800社以上(2006年10月現在)がA8.netを利用している実績は伊達ではない、といったところか。
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