勝ち組ECサイトになるためのマーケティング ~年度始めのプロモーションをアフィリエイトで考えてみる
[2007月03年08日]
ECサイトの勝ち組、負け組みの2極化、その現状とは?
バナー広告や単発のメルマガ配信などであまり効果を得られず、方向を模索されているECサイト運営者の方は多いはずだ。
さらに来月から新たな年度が始まり、前期あまり売上を獲得できなかった企業などは同じ失敗は繰り返せない。実際、ECが世間に完全に根付きつつあり、市場が広まる一方で、勝ち組、負け組みの2極化は更に大きなひらきを見せている。
それでは2極化されたECの違いは何だろうか? 答えはいたってシンプルで、こちらも以下大きく分けて以下の2つに分類される。
(1)「商材がそもそもネット向きではない、もしくは衰退期に入っている商材を扱ってしまっている」
(2)「サイトの見せ方・ユーザーが購入するまでの導線作りや、獲得単価を意識した広告展開、などのマーケティングができていない」
1に関しては、実店舗では売れないようなニッチな商品ほど売上が見込めるというインターネットの独特の特徴もあり、参入を意思決定した段階でネット向きではない商材を扱っている会社はほとんどないはずだ。よってほとんどの結果の出ていないECサイトが2の時点でつまづいていることになる。
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自社サイトの最適化・費用対効果を追求したアフィリエイト
見込み顧客を逃さないサイトの見せ方、購入までの顧客誘導にはサイトの最適化が必要とされる。さらに概要・目的を無駄なく、的確に表現しながら反映後の効果測定を常に行っていくことも重要だ。
獲得単価を意識した広告展開にも、費用対効果をおさえ最適な媒体を確保する必要性がでてくる。
そこで、この2つを1度にクリアできるのが成果報酬型のアフィリエイト広告だ。
成果が発生してから、はじめて広告費用が発生するというアフィリエイトの仕組み上、
つねに効果測定を行っていくことになるため、
(1)どの掲載媒体経由で、
(2)どの広告素材から、
(3)いつ、
(4)どのような成果が発生したのか、
を「日ごと」、「週ごと」、「月ごと」にレポートとして閲覧が可能になる。つまり、アフィリエイトはマーケティングツールとしての機能を果たすことにもなる。
提携媒体に関しても商材に関連する最適な法人サイト、個人サイト、ブログなどを一気に囲い込め、費用対効果という面にも優れた広告と言える。
ではここで、アフィリエイトについてのメリットを再確認しておこう。下記に4つ挙げているが、案外盲点になっている事柄もあるのではないだろうか。個人サイトに、ただ商品リンクを貼ってくれる、くらいの認識だと大きなビジネスチャンスを逃しているかもしれない。クチコミ、SEOなどの副次的効果は広告出稿のメリットの域を超えている。
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(1)広告費・コスト削減
→アフィリエイトは成果があがって初めてコストが発生!※
アフィリエイトはバナー広告やテキスト広告・メルマガ広告などによって商品やサービスが告知されることになるが、実際に成果があがらなければ広告費を支払う必要はない。(※別途システム運用費が必要なケースもあり)
(2)一般消費者への商品紹介
→クチコミネットワークの構築
提携アフィリエイターが商品やサービスを肯定的に紹介してくれる。アフィリエイトサイトではアフィリエイター自身がその商品を使ってみた体験談などを載せて告知し、消費者目線でレビューを書いてくれるのでクチコミ効果が絶大で、一気に商品認知が広まる。
(3)SEO対策
→アフィリエイトサイトがSEO対策を行っている!
アフィリエイターは報酬を得るために自分のサイトが上位検索表示されるよう努力している。よって優秀なアフィリエイターと提携をすることで、結果的に上位表示すべてのサイトに自社の商品が紹介されることになる。(※直接広告主のSEO対策を行えるサービスも別途あり)
(4)Win-Winの関係
→アフィリエイトサイトが稼げば稼ぐほどECサイトも売上げがあがる!
アフィリエイトの一番の特徴は、アフィリエイトサイトと広告主がお互いにWin-Winの関係が築けることにある。良好なリレーションが構築できるからこそアフィリエイトが支持されている。
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業界最大手、A8を使う理由
クチコミ効果を狙うのであれば、やはり数多くの媒体(法人サイト、個人サイト、ブログ)を抱えているアフィリエイト業者を使うのが得策だ。クチコミ波及のスピードや、ロングテール効果を狙うことを考えれば尚更である。現在、アフィリエイト業者最大手は、A8.netである。となれば、アフィエイト事業者の選択肢としてはやはりA8になってくる。数字を交えて、実際にA8の特徴を挙げていくと、そのメリットが実感できるだろう。
・日本最大の配信数約41万サイト(2007年3月現在)の提携メディア
・新規顧客獲得コスト大幅削減
・大きなクチコミ効果が期待できる
・広告レポートの提供により他広告に流用可能
・追加料金なしの各種機能提供
これらを見ると、多媒体(法人サイト、個人サイト、メルマガ発行者、ブログなど)への出稿機会が期待できる共に、出稿後の効果測定・分析ができるメリットも大きい。
既に約5,400社以上(2007年3月現在)がA8.netを利用している実績は伊達ではない、といったところか。
また、フォーム上でその旨記載すれば、ページのクリエイティブ含めた最適化の相談にも答えてくれる。
・無料資料請求フォームはこちら
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=NVWXO+BIDPTE+83O+614CY
各企業ともに年度始めのプロモーションを検討するこの時期、ライバルECサイトにスタートダッシュで差をつけておきたいところだ。
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